「こだま」の化石

宮崎駿の名作「もののけ姫」に出てくる森の妖精に「こだま」というのがいます。なんとなくその「こだま」を感じさせてくれますが、石になってしまいましたので、化石です。
縦に目が並んでいる所はある種の妖怪にも見えます。
実は、使われなくなった石臼を石畳にした、神社の石畳の一部です。

宮崎駿の名作「もののけ姫」に出てくる森の妖精に「こだま」というのがいます。なんとなくその「こだま」を感じさせてくれますが、石になってしまいましたので、化石です。
縦に目が並んでいる所はある種の妖怪にも見えます。
実は、使われなくなった石臼を石畳にした、神社の石畳の一部です。

妖怪通し目はそこに無いものでも見通してしまう一つ目の妖怪です。大きな水晶の目がなんでも見通してしまいます。
口元がにやりと笑っているのが不気味ですね。
実は神社の石灯篭の隙間から狛犬を見ている所です。

僕は海中深くで作業をする潜水夫です。この命綱と空気を送ってくれるホースが僕の生命線です。
こんなに重い装備をして難しい作業をするのは大変です。でも僕はこの仕事に誇りと喜びを感じています。だって、他の人には見ることのできない世界を見られるんだから。これは何事にも代えがたい魅力です。
そんなこんなで、僕は今日も海中深く潜るのです。
絡みつく、アレチウリの巻きひげです。
作者お気に入りの一枚です。今まで出てきた中では一番気に入っています。

流れに写る白い影。
「白バットマンよ。私たちを助けに来たのよ」
「ありがとう白バットマン」
颯爽と悪者をやっつける白バットマンはもちろん正義の味方です。
小さなダムの水流に何か白いものが写っていたようです。
GoogleEarth(グーグルアース)より

「キャー可愛い。ねえ、一緒に遊ぼ」
「お譲さん。僕はそんなに軽薄な男ではありません。見ず知らずのお嬢さんとすぐに遊びになんていけません」
「まあ、言うわね」
「失礼」
そういって可愛いお魚さんはゆっくりと泳いでいきました。
GoogleEarth(グーグルアース)で、こちらをコピーして検索すると、元画像の場所に飛びます。
>>> 1 50 27 S 33 02 49 E <<<

「僕、顔がまん丸でとてもイケ面とは言えないから、ちょっと格好付けて見ました。このグリーンのマフラー格好いいと思うんですが。どう?」
「はいはい、格好いいですよ」
「何、その投げやりな言い方は」
タマアジサイの蕾です。
GoogleEarth(グーグルアース)より

千島列島は寒い北の島なのにライオンが住んでいました。
でも、やはりちょっと寒そう。
GoogleEarth(グーグルアース)で、こちらをコピーして検索すると、元画像の場所に飛びます。
>>> 51 55 52 N 179 35 35 E <<<